KAI-YOU Premiumの連載「クリエイターのための法律Q&A」書籍化のお知らせ

KAI-YOU Premiumの連載「クリエイターのための法律Q&A」を書籍化した『ポップカルチャーを愛し続けるための法律入門 どこから盗作?どこから中傷?』(ウェッジ社)が3月19日(木)に刊行されます。

「クリエイターのための法律Q&A」は、芸術活動を支援する法律事務所・骨董通り法律事務所に所属する寺内康介弁護士の協力のもと、2022年よりKAI-YOUのサブスクリプション型メディア「KAI-YOU Premium」でスタートした連載企画です。

■クリエイターのための法律Q&A(KAI-YOU Premium)
https://premium.kai-you.net/series/creatorslawQ%EF%BC%86A

これまで、生成AIや二次創作、トレパク騒動など、ポップカルチャーを騒がせる話題を題材に、クリエイター/ファンの双方が知っておくべき法律知識や理論を解説してきました。

今回、書籍化にあたり、寺内康介弁護士とKAI-YOUの対話形式に再構成し、解説も加筆/修正。また、書籍版限定で「受発注/契約」「感想・批評と誹謗中傷」をテーマに据えた章も追加収録しました。

ぜひAmazonや書店でお買い求めください。

https://wedge.ismedia.jp/ud/books/isbn/978-4-86310-309-2

書籍情報

書名:ポップカルチャーを愛し続けるための法律入門 どこから盗作?どこから中傷?
著者:寺内康介、KAI-YOU
構成/執筆:長谷川賢人
デザイン:一ノ瀬雄太
発売日:2026年3月19日(木)
定価:¥2,200
ISBN:978-4863103092
体裁:四六判並製 約320ページ
版元 ‏ : ‎ ウェッジ

【目次】
第1章 AIイラストの著作権は誰のもの?
第2章 結局、同人誌は違法なの?
第3章 その切り抜き、どこまで許される?
第4章 サンプリングって法的にセーフ?
第5章 ゲームシステムの類似は認められる?
第6章 「受注」「発注」に潜むトラブルとは?
第7章 クラウドファンディングの約束が守られない!
第8章 「表現の自由」で、どこまで保護される?
第9章 感想・批評と誹謗中傷の境界線は?

著者プロフィール

■寺内康介 (てらうち こうすけ)
弁護士。神戸大学大学院法学研究科 非常勤講師。2011年から裁判官を務め、2020年より弁護士へ転身。所属する「骨董通り法律事務所」は、芸術活動を支援する法律事務所として知られ、アート・エンタメ分野に強みを持つ。

■KAI-YOU (かいゆう)
アニメや漫画、VTuber、音楽、映画、ゲーム、ストリートなどの最新情報を配信する日本最大級のポップカルチャーメディア「KAI-YOU」及び「KAI-YOU Premium」を運営。